上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
最近更新が遅れがちですみません。

今回は先週土曜日のお話。



あわよくば午前便に乗ろうと企てていましたが、
前日の晩上司に捕まってしまい、予定通り午後のみ乗ることに。

いつも通りの電車で大原へ行き、
午前便が帰ってきて仲乗りさんに話を聞くと、
朝は潮が流れず、朝一のアタリのみで船中4枚のみという貧果。


今日の大原は渋いようだ・・・。



まぁ、そんなことを気にしながら出船。
釣り人は片舷5人ほどなので、そこまで混んでないが、
この日は風が全く吹かず、船上は陸と同じような炎天下。

普段なら浜風が涼しくて午後便は快適に釣りができるのに、
この日はその頼みの風が吹いてくれず、
このせいでシーアンカーも打てないもんだから釣りするのが大変。


場所を変えるたびに当たりの日陰側とハズレの日向側に分かれるき栄丸。
釣り開始直後が一番暑い時間帯で、釣り人が熱中症になりかけながら釣りを続けている姿を見て、
オッチ船長はスタッフ用の缶入りのお茶を配ってくれた。


そのお茶が魚のアタリよりもありがたいものになった(笑


さて、釣りの方はというと、
シーアンカーが使えないためドテラ流しになっているので、
潮の流れに乗って船はゆっくり回転してしまい、
いくら15m~20mとはいえ、ラインがすぐ斜めになる。

このためほとんどの釣り人は3~5号のテンヤを使って釣りをしていたみたいだが、
私はこんな時でもテンヤは1.5号。


こんな浅場でそんな重いテンヤ使ってたら、
底は取りやすいだろうけど根がかりが増える気がして私は使わない。



ちなみに、この日の大原の潮はほとんど流れず、風もない。
船中アタリは少ない、というかアタリはほぼゼロのようだった。

こんな状況でも私はフォールでの釣りに専念して、
見えないアタリを拾っていったので、
最終釣果としては、マダイ7、尺メバル1、ショウサイフグ2。



マダイのサイズは最大800g程度の小さいものしか釣れなかったが、
私以外の釣り人は3人をのぞいて全員魚なしだったので、文句は言えない。
先月並に渋い大原のようだった。






ちなみに今日のマダイの当たりは、ほとんど底から5m上。
水深15m~20mなので、水深10m前後にアタリが集中したように思う。

この日は特にフォールの釣りをしないと魚にありつけなかったようだ。
昔みたいに底中心の釣りをやっていたとしたら、
きっとこの日は何も釣れていなかっただろう。



一つテンヤはやっぱフォールの釣り、と改めて思った私であった。
スポンサーサイト
2010.09.09 Thu l 大原 き栄丸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
この週末は土曜日に予定があったので、
日曜日にいつものようにき栄丸へ遊びに行きました。

ただ、いつもと違うのは、午後便じゃなくて、
午前便に乗りに行ったこと。

しかも、車もなしに、一人で。



方法は簡単♪
終電で大原へ→船で仮眠(笑

終電は24:30に大原駅に着くので、
歩いて港に行き、船着場に25:00到着。
そこから出港まで仮眠すればいい。

03:30集合、04:00出港なので、
夜が寒くない時期なら十分可能なのだ。


ただ、ひとつ誤算があった。
それは漁港では他の漁師さんがいるので、
深夜2時3時でも船が出たり入ったりで結構うるさい。

結果的にほとんど一睡もできず、
ほぼ徹夜状態のまま出港することに・・・



ポイントは先週行ったポイントの少し北。
最近き栄丸では大鯛がぽつぽつあがってるために、
鯛に釣られた釣り人で船はほぼ満員。

本当に何ヶ月振りだろうか・・・
ここ最近の釣果不足で客が激減していたので、
人が戻ってきてくれてうれしい反面、
人が多いと必然的にお祭りなども増える。

船には申し訳ないが、
片舷4人くらいまでがちょうどいいと私は思う。


さて、午前の釣果はというと、
マハタ1kgupが1、カワハギ1、ガンゾウ2、
ショウサイフグ1であった。


アタリが少なく、厳しい感じ。
1か月前の大原沖のような感じ。

眠気眼の私にはまるで拷問のよう。
アタリがあれば起きていられるけど、
アタリがほとんどなければやはり眠くなる。

結局後半1時間近くは寝て過ごしました。

周りの釣り人の様子を見るとほぼボウズで、
私の釣果が悪いわけではないけども、
本命0はさすがにさみしいものだった。


そして、午前便が終わり、
ポイントから大原港までの1時間。
午後便にそのまま乗るか悩む私。

徹夜明けの私の体を鞭打ちながら大鯛を狙うか、
本命0のまま家に帰り、体を休めるか・・・。
次の日は仕事なので、あまり無理はしたくないが…

そうやって悩んでいる私の隣に見慣れた顔が来る。

彼はき栄丸の上で何度も会っている常連さん。
何やらニヤニヤしながらこちらに近づいてくる。

さっき会ったときは、
午前中に持参した食糧を食べてしまったので、
午後は乗りたいけど、乗れないと言っていたのだが…



なんと、彼は仲乗りさんに頼んで、
お弁当を手配してもらったらしく、
午後便に乗ると言い始めた(笑


そんなこと言われたら、
ただでさえ乗りたい欲求を抑えているのに、
我慢できなくなるじゃないか~!




と、言うわけで、午後便にそのまま乗ることに(笑

お互い正真正銘の釣りバカである。




午後は午前と打って変って、
風も強く、潮も早くなり、開始早々アタリが頻発。

ただ、そのアタリはなかなか針がかりしない。
船中、みんな同じような状況らしく、
その中でポツポツ本命があがってくる。


針がかりしない葛藤に頭を悩ませながら、
懲りずにテンヤを操作していると、小さなアタリ。
いつも通りに大アワセを入れると、
今回はがっちりフッキング成功。

上がってきたのはキロ弱の本命。
これで午後便に乗った甲斐があるというものだ。



ただ、しばらくしてその流れは止まり、
アタリも減り、我慢の時間帯へ。

結局、マズメの時間まで我慢の時間が続き、
そこで1枚本命をあげたところで今回は終了となった。


通しで乗った割に、釣果不足なのは否めないが、
本命が2枚釣れたので良しとしよう。

午後便の釣果としては、
マダイ2、ショウサイフグ1でした。




この日の最終釣果は、午前午後の通しで、
マダイ2、マハタ1、ガンゾウ2、
カワハギ1、フグ2でした。



総括として、今回の釣行によって、
電車でも午前便に乗れることがわかったので、
もしかしたら、またやるかもしれません(笑

ただ、日曜日にこれをやると、
その次の一週間がだるくて仕事にならないので、
やるとしても、土曜日でしょうけども。


徹夜明けでも寝られないほど、
釣れるのなら、バンバン午前便に乗るんだけどなぁ。
2010.08.30 Mon l 大原 き栄丸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週は予定通りのき栄丸。
ただ、今回はいつもの午後便じゃなくて午前便。
それは、千葉の釣友Tさんが一つテンヤ初挑戦で、
しかも車を出してくれたためだ。

金曜夜、仕事が終わってから即帰宅→仮眠。
5時間ほど寝る時間があったが、
結局あまり寝れずに起きるハメに。

眠気眼をこすりながら、Tさん宅へ電車移動。
そしてそのまま、0時30分すぎに大原へ向けて出発。

道中釣り談義をしながら3時前に現地に到着。
準備しながら集合時間を待っていると、
今回は我々以外にお客さんは3人の模様。
しかも、この3人、ある雑誌の取材みたいで、
この中の二人は某有名メーカーのテスター。

出港前の雑談が終わり、出港する直前、
”今日は取材が入ってるから、いい鯛釣ったら雑誌に乗るで!”
とオッチさんに激励される。

実はそんなことを言われる前から、
今日はいつも以上に気合が入っていた。

それは今日一つテンヤ初挑戦のTさんに
経験者の私が不様な姿を見せる訳にいかなかったからだ。

さらに、雑誌の取材班も乗っている・・・
気合いが入らないわけがない。


”最低でもダブルスコアでないと・・・”
内心そう思いながら、暗い中大原港を出港したのだった。



港を出港したき栄丸はここ最近よくいくポイントではなく、
1時間程移動したポイントで停止。
シーアンカーを投入した後、釣り開始の合図がでた。




水深17m、テンヤは2号をチョイス。
その第一投目。

テンヤが着底してすぐに小さなアタリ。
反射的に合わせると、心地よい3段引きが伝わる。


マダイだ。

チャリコより少し大きいくらいだが、幸先のいいスタート。



すると、これを皮切りに4連続ヒット。
サイズは同じくらいだが、いきなり私だけ爆釣ムード。

周りの釣り人はまだ誰も釣れていない。
ただ、オッチさんだけは朝一に2キロアップのマダイを釣っていた。



ここで釣友Tさんにアタリがあるか尋ねると、全然なし。
餌の海老も全然かじられていない、との答え。

一方の私はテンヤを落とすたびに、すぐに海老がなくなる。
すべてフッキングに持ち込んでいるわけではないが、
ほとんど入れ食い状態だから、Tさんもがんばって!と励ます。

そんな会話をしながら、
少し工夫をしてサミングしつつテンヤをフォールさせていると・・・


竿先に今まで感じたことがない変な違和感。

無意識にサミングした状態から合わせを入れる。



すると、その刹那。

竿が海中へ引きずり込まれる。

慎重にベイルを返し、リールを巻く。
心地よい引きをみせ、水面に浮かび上がるピンクの魚体。



一つテンヤはフォールの釣り


どの本にもそう書いてある。

けれど、
私は正直今までフォール中の当たりを確信して合わせたことはなく、
着底している状態で竿先にでるあたりだけを即アワセしてきた。

それはフォール中のアタリは糸フケで判断するしかなく、
ど素人の私ではわかるはずがないと高をくくっていたのかもしれない。


ただ今回は前回の釣行の時にオッチさんから学んだやり方を少し応用して、
フォール中の当たりが見れないか試してみた。


これがどんぴしゃ。
フォール中のアタリが鮮明に出たのだった。


フォールのアタリがわかれば、あとはこちらのもの。
これを機に連続ヒットで、
他の釣り人が釣れないのをしり目に、爆釣ムード。



終わってみれば、マダイ12匹。
圧倒的な差をつけて人生初の竿頭となったのだ。
100821_2005_01.jpg




ちなみに、プロテスターの方々は本命0~2、Tさんは2枚。
これだけプロと差がつくと、気持ちいいことこの上ない。


テスター二人にガンゾウとヒラメが上がっていたことを見ると、
どうやら彼らは底でずっと釣りをしていたのだろう。


ただ、そこ(底)には鯛がいなかったのだ。





本当に気持ちいい。
今日はいい釣りになった。

サイズには恵まれなかったけど、
これだけ数が釣れるとそれだけで満足のいく結果。





マダイはフォールで喰う
今まで半信半疑だったが、今回の釣行で確信できた。


一つテンヤは底から10m以上浮いてる鯛を釣ることができる。
それもたまたまじゃなくて、狙って。
捕食意欲をかきたてて、喰わせる。

撒き餌に紛れた餌をたまたま喰わすのではない。

こちらから誘って、喰わせるのだ。




今回の釣行でフォールの釣りがわかるようになってきて、
より一層一つテンヤにハマる私なのでした。
100821_1932_02.jpg





最後に余談。

サミングしながらの合わせ→ベイル返しは田辺さんのDVDで何度も見た。
まさかあのテクを自分が使うことになるとは思ってもみなかったけど、
何回もDVDを見たおかげで、実践で即使うことができた。

さすがに一回目はベイルを返した反動で魚がバレないか心配だったけど、
二回目からは安心して、ベイルを返すことができた。


やはりパイオニアのテクニックは何度も見て、
盗めるところは盗みたいものだ。
2010.08.23 Mon l 大原 き栄丸 l コメント (6) トラックバック (0) l top
8/8の日曜日に急遽き栄丸へ遊びに行くことに。

普段乗合船は土曜日にしか乗らないけど、
今回は土曜日に予定があって、今週は釣り無しの予定だった。
それは、日曜日に乗合に乗ると、月曜日が大変なのが明白だからだ。

ただ、今回はお盆休みが目の前で、
今年のお盆休みは有給を使って8/11~8/15まで休む予定。
10日の夜から大阪へ戻るので、実質仕事は8/9・8/10の二日のみ。

これだったら、無理してでも大丈夫だろう!
ということで、金曜の夜に予約の電話をした。

ホントここ最近、釣りのない週末などない。
まさに釣りバカ。




では、釣りのお話。
日曜の午後なので、どうせまた人数が少ないのを予想してたが、
午前便が二桁で、通しの客が半数いた。
最近では珍しいほどの盛況ぶり。

久々に10人ほど乗せて大原港を出港。
先週は水温16度でアタリのない釣りを余儀なくされたが、
やっと25度ほどの潮が入ってきたらしく、
水温は復調してきているようだ。

ポイントについて第一投目。
水深は15mで水温が21度。

着底と同時に違和感があり、
合わせると思いっきり竿が海中へと曲がる。
ステラからは心地よいドラグ音が船全体に響き渡り、
船長も「きた!大きいぞ!」と声をかけてくれる。

この釣りをやってる人間ならわかると思うが、
このドラグ音ほど聞いてて心地よいものはない。


ドラグ音が鳴り続けながら、ラインが何mも引きだされる。
反面、竿を持つ右腕が嬉しい悲鳴をあげて、腕がパンパンになる。


人間と魚との綱引き。
疲れて諦めた方が負け。


そうやって10分ほど格闘して、上がった来たのはデカいヒラメ。
引き方が鯛とは違っていたので、鯛ではないと思っていたけど、
大ヒラメは嬉しすぎる外道。

後で測ったら63cmで3kg弱の超大物。

これをPE0.6号で釣り上げるのだからスリリングでしびれる釣り。


ホント気持ちいい。




それからしばらく小さいアタリはあるものの、
船中誰も釣れず、我慢の時間帯が続く。

魚探に反応があるわりに誰も釣れないのに痺れを切らしたのか、
オッチさんも竿をだしていたけど、オッチさんも釣れない。


結局そのまま夕マズメを迎えてしまって、
また今回も本命がでないのか、と少し気分が落ち込んでいると・・。

時合いはいきなりやってきた。
魚探が上から下まで真っ赤っかになり、
船の下がイワシだらけになったのだ。

そして、艫の方でキロアップの鯛が釣れたのを皮切りに、
3人ほどが同時にヒットして、マダイを取りこむ。
最大サイズが55cm、2kgほど。


せっかく時合いが来ているのに私の竿には何も反応がなく、
焦っていると、態度でわかったのか、
船長に「きょん君、焦ってるでしょ?」と突っ込まれてしまった。
心が見透かされてしまって、少し恥ずかしい。


時合いが来てるのに、釣れなきゃそりゃ焦ります。




そんな中船長の竿の動きを見て、あることに気付いて、
それを実践していると・・・。

私の竿先がククッっと微かな反応!
ここぞとばかり思いっきり合わせると、
また思いっきり竿先が海へ突き刺さる。


大ヒラメほどじゃないけど、ドラグが鳴り、
今度は心地よい3段引きが手元に伝わる。

それで上がってきたのは35cmで800gほどのマダイ。
時間は18:30、終了時間ギリギリ。
サイズは大きくはないけど、十分マダイの引きが楽しめた。



普段なら終了の時間なのだけど、
イワシの反応が消えないからか、終了の合図はない。
結局、15分ほど延長してもらったけど、
延長戦で結果を残す人はいなかった。





今回、数は少ないけど、満足のいく釣果だった。
水温、食いともに日に日によくなっているので、
今後は釣果が上向きになっていくだろうと思う。


改めて、今回無理して釣行に行ってよかったと思いながら、
帰りの電車で爆睡するきょんであった。



最終釣果はヒラメ63cm、マダイ35cm、子チダイでした!
100808_2218_01.jpg
2010.08.09 Mon l 大原 き栄丸 l コメント (4) トラックバック (0) l top
また飽きもせず、大原へ。
連日の雨が嘘のように晴になったが、
先週と比べて暑くもなく浜風が気持ちいいので、歩いて港へ。

結果汗だくになったけど、
熱中症になるほどじゃなかった。


今日の釣り人は私を含めて2人。
もう人数が少ないことは諦めているけど、
船宿さんもきっと大変なはず。

釣り人二人では赤字に等しいレベルだろう。
まぁ、大原はシーアンカーを使う分、
エンジン流しの船よりも燃料消費は低いだろうけども。


そんなこんなで釣り人二人を乗せて出港。
波は予報通り結構高かったけど、思った以上に高くない。
100731_1203_01.jpg


水深は20m前後。
3号のテンヤで初めて見ると、
第1投目に大きなアタリがあり、ちゃんと合わせを入れる。
ドラグはちょくちょく出ていくが、全然ひかないし、
ただ重いだけなので、本命じゃない。

上がってきたのはガンゾウヒラメ。
ヒラメにはよく似ているが模様や分厚さが違う外道。
仲乗りさんの大好物らしく、
本家のヒラメさんより、ガンゾウのから揚げが好きだそうだ。


それから連続で3回ほど小さなアタリがあったが、
ほとんどフッキングせず、1匹ショウサイフグが釣れたのみ。
どうせウマヅラかベラにつつかれているのだろう。




ここからが地獄で、テンヤを何回入れ替えをしても、アタリはゼロ。
となりの釣り人はイワシ飲ませのメバル釣りもしていたけど、
そちらにも何も喰わない。

毎回回収してきたテンヤは氷水につけていたかのごとく冷たい。
なんと7月末なのに水温16度!
真冬並みの水温では魚が口を使うわけがない。

今泉南へ行けば、きっと水温は24度を超えていて、
イワシが彼方此方に乱舞していて、それを追う大物も盛りだくさん。
同じ海なのに、こうも海の状況が全く違う。



さて、結局何も釣れないので、
もう一人の釣り人と仲乗りさん、船長がイワシ飲ませ。
尺メバルが大量に釣れて、たまに外道でヒラメがくる。

前回みたいにスイッチすればお土産は確保できるのだけど、
今回はそれに甘んじたくなくて、私は終始一つテンヤで通す。

せっかく一つテンヤの経験を積みたくてき栄丸さんに通ってるのに、
途中で逃げ出してはせっかくの大原通いが無駄になる。
それに鯛釣りは1日釣れなくても、最後に大鯛があがることだってある。
それを期待しながら、周りのメバルに目もくれずにテンヤを操作した。

船長もその気持ちを理解してくれたのか、
どの釣り場へ移動してもシーアンカーをちゃんと入れてくれていた。
メバル釣りならシーアンカーではなく、エンジン流しで釣るはずだから。



しかし、結局一人一つテンヤにこだわって鯛釣りを続けたけど、
ガンゾウを1枚追加しただけで、本命を見ることはできなかった。


最後に、お土産に外道のヒラメをいただいたので、
最終釣果はガンゾウヒラメ2、ヒラメ1ということになりましたっ!
100731_2247_01.jpg



ちなみに、私、平らな魚をさばいたことがなかったので、
船の上で軽く説明を聞いて、いつものように電車にのった。。
帰宅後、ネットで再度調べてから、不安ながらも捌いたのでした。
(これはまた次の記事に詳細を書きますね)




ホント相変わらず渋い大原。

水温が例年と全然違うために、
魚さんたちの季節感が狂ってしまったようだ。
いまだにイサギのお腹は卵でパンパンだし、
鯛ののっこみはあったかなかったかわからないレベルだそうだ。

ちなみに、去年のこの時期は船長だけでも20枚以上、
船中でも120枚なんて当たり前だったそうだ。



ホント今年の海はおかしい。
2010.07.31 Sat l 大原 き栄丸 l コメント (4) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。