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人によってお盆休みはある程度前後すると思いますが、
おそらくほとんどの人は今日から仕事ではないでしょうか?

それぞれのお盆休みをお楽しみになられましたか?



私は今回は不発気味なお盆休みになりました・・・。

それはせっかくの釣り予定日が台風or荒れ模様。
結局1日釣りに行けた日はなく、
この連休中は軽く数時間流しただけ・・・。


お天道様の機嫌次第な船釣りなので、
こういうことも仕方ないのでしょう。


8/11
台風接近中で、早朝勝負で出港。
予想通り風が強く、すぐ退散。
釣果は大アジ1匹のみ。
100811_1119_01.jpg


8/12
関西は台風直撃。
海に行ける環境ではなかったので、
マリーナでのんびり8/13釣行のための準備。
夜、マリーナで夜釣りをしてみたら、
波止では良型のメバルが釣れた。

8/13
午後より波が高くなる予報。
この日は船のディーラーさんが乗船予定で、
天候次第で徳島・阿南まで行く予定でした。
(阿南は母方の田舎です。)

朝一に前日に届いたシーアンカーを使ってみて、
その効果を確かめた後、徳島方面へ。

大阪湾が午後から波が高くなる予報なのに、
徳島まで波が立つこともなく凪。


阿南に着いておばあちゃんの顔を見てすぐに大阪へ向けて出港。
波が高くなる予報がでていたので、安全策をとる。
けど、結局その日は波が高くなることはなかった。


帰りにお土産を釣りにマイポイントへ行き、
少しお土産を釣って帰港するのでした。

釣果:マダイ25cm1匹、ガシラ7匹、グチ1匹
100813_1744_01.jpg


8/14
母の地元、徳島で同窓会があるということで、
朝からフェリーを使って徳島へ。
母が同窓会をやっている最中に、
私と父は近くの漁港で釣りをすることに。

10年ぶりにテトラでのチヌフカセ釣り。
私の釣りの原点。

昼間の時間だったけど、アタリは多数。
漁港はガラ空きなのに、魚影は濃いようだ。

釣果としては、小さいガシラが5匹とグレ1匹でした。
グレなんて釣ったの何年ぶりだろうか・・・

8/15
この日は釣友Iさんが乗船予定だったけど、
風も強く吹く気圧配置なうえに、
波も高い予報が出ていたので中止。

どうやら朝から結構な風が吹いていて、
マリーナ内で船が流されて大変だったらしい。




とまぁ、こんなお盆休みでした。
ホントは釣友Iさんと8/11、8/12、8/15の三日間釣りをする予定が、
台風と荒天で全部流れてしまったのが残念でした・・・。
また次回以降に期待です。



次回はおそらく8/28・8/29の土日になります。
タチウオが釣れてるといいのですが・・・。
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2010.08.16 Mon l Grace 1 l コメント (0) トラックバック (0) l top
連休3日目。
今日が最終日です。

昨日大アジが爆釣だったので、
今日は気分転換を兼ねて鯛釣りに。
せっかくの一つテンヤ専用竿を使わないわけはいかない。

朝一に潮回りがよさそうなポイントへ船を走らせると、
予想通り漁船の船がいくつか見えた。

漁師さんの邪魔にならない程度に離れて、釣り開始。


母は昨日爆釣した仕掛け、私は一つテンヤ。


けど、開始早々私の仕掛けが思いっきり船底へ流される。
母のラインも同じ方向に流されていたので、
父が船を回転させて仕掛けをたてる。


母のラインは立つようになったけど、
私のラインは相変わらず船底方向へいったまま。
しかも、しばらくするとまた母の仕掛けが船底へ。

どうやら船がゆっくり回転しながら流されているようだ。

実は、ここ最近私の一つテンヤの釣果がでていないのはこれが理由。
ボトムにテンヤがつくまでに、ラインが船底方向へ流されて、
やりにくいのでテンヤを回収、再度投入するのだが結果は同じ。
そのうちしびれをきらして、テンヤ自体をやめてしまうのだ。

結局釣りにならないんで、
テンヤをあきらめて昨日の仕掛けに変更。


すると、いつものようにガッシーくんがちょくちょく遊んでくれる。
時折いい引きを見せながらあがってくるのは子鯛で、
ガッシーくんとは引きが全く違うのですぐわかる。

相変わらず魚探には反応がでっぱなしなのだが、
結局大アジは1匹だけ釣れたのみで、あとが続かなかった。



そうこうしているうちに、
同じマリーナの船が近くを通ったので、釣果を聞いてみると、
50cmくらいの鯛をタイラバで釣ったらしい。

あわてて聞いたポイントへ船を走らせ、
普段使わないタイラバをやってみたがアタリ一つもなかった。



タイラバで釣れたという話はよく聞くのだけど、
私はリーリングのスピードがどうもよくわからず、
アタリを感じたことが一度もない。

その上、最近アタリ即アワセの釣りをしているんで、
針がかりするまで待つ、というのが今はきっとできない。
きっと反射的にアワセを入れてしまう。



軽いテンヤで今は釣りが成立できていないし、
魚探にあれだけベイトが写っているのなら、
今までやったことがなかったジギングならいけるんじゃないかな、
と思うようになってきた。


元々テトラでのウキ釣り出身のため、
今まで餌釣りしかやったことがなかったけど、
ちゃんと釣果が出るのなら話は別。
同じマリーナの船もジギングで高釣果を上げ始めている。

どうせ次回私が船を出すのはお盆なので、
それまでにジギングができるように少し勉強しようと思う。
そんな簡単には釣れないとは思うけど、
やってみないとわからないことなので、挑戦することに決めた。




さて、また話がそれたが、
波風の影響で、その後すぐにマリーナへ帰港したのでした。



釣果は大アジ1、小鯛3、ガシラ9でしたっ!
100719_1406_01.jpg



昨日とはさすがに見劣りするけど、
家族4人の食卓には十分な釣果でした。
2010.07.19 Mon l Grace 1 l コメント (2) トラックバック (0) l top
連休二日目。
今日は釣友Iさんが乗船です。

昨日と同じくマリーナを5時すぎに出港して、いざポイントへ。
朝一は昨日潮が速かったところへ様子を見にいくも、
昨日同様に思いっきり流されるので、断念。

仕方ないので、事前情報のあるいつものポイントへ。
今日も私はサビキ仕掛け。
けど、昨日のと色もタイプも変えました。


釣りを開始するも、やはりしばらくアタリはでない。
昨日と同様に魚探にはアジやイワシらしき反応はたくさん出ている。
釣りを開始して、1時間ほどたって、
今日もダメなのかなぁ・・・と思い始めたその時に、
私の竿に大きなアタリがあり、大きく竿がのされる。

鯛とは違い、引きは強いけど、ドラグを出すほどではない。
もしかして、コレが大アジの引き??と思いながら、
せっかくのアタリをバラすわけにはいかないので、
いつも以上に慎重に巻き上げると・・・・。


水面にはずっと見たかった魚の姿がっ!
バレないように慎重にタモ入れして、船の上にあげます。
それは私の人生で見たこともないサイズのアジで、
後で測ってみたら38.4cmもありました。


やったぁー!
これを釣るためにこの2週間どれだけ苦労したか・・・。


これを見た釣友Iさんはおもむろに仕掛けを変更。
私のサビキ仕掛けと同じ色で少し違うサビキに変えると、
しばらくしてIさんにも大アジがかかる。
その後、午前の潮どまりの時間になり、
いつものガシラポイントへ移動していたら、
行こうとしていたポイントの少し南で結構な船団があったので、
大アジが来るかはわからないけど、仕掛けを下ろすことに。


潮が止まってるはずなのに、
そこでも大アジが1匹あがって喜んでいると、
ここでいつものシーシェパードが登場。

けど、私の船がいる位置は加太の領域から少し北に位置していたので、
安心して、指導船が通り過ぎるのを待とうとしていると・・・。



おもむろに指導船が北へ進路を向け、
友が島から結構離れているのにもかかわらず、
近くのプレジャーボートに文句を言い始めた。


まさかここまでは指導しに来ないだろうと思いながらも、
一応仕掛けをあげて、様子をうかがっていると、
指導船はわがもの顔でどんどん北上してくる。


結局、指導船は大川峠のちょっと北まで北上してきて、
その付近にいたプレジャー全部に文句を言う始末。


この辺は思いっきり大阪府だし、
加太漁港の領域じゃなくて、
谷川漁港の領域だと思うんだけど・・・。


おそらく同じことを思ったのか、
一隻のプレジャーボートが指導船と怒鳴りあいを開始。
5分ほど言い合いをしても動こうとしないプレジャーに、
結局指導船がしびれをきらしたのか、
指導船の本来いるべき海域へと帰って行きました。


指導船が帰ってからは、またいた場所へ戻って釣りをするも、
時折ガッシーくんが遊んでくれるだけで、本命はあがらず、
点々と場所を移動していると、釣友Iさんに大アジがきました。

しかも取り込んで、Iさんが仕掛けを下ろすと、
またすぐにIさんに大アジがヒット。

時合いがきた!と喜んでいたのだが、
母の仕掛けにも私のサビキにも反応がないのに、
Iさんの仕掛けだけ入れ食い状態に。


Iさんに「この仕掛けをすぐつけて落とせ!」と言われて、
私も同じ仕掛けにして、底に落とすと・・・。


Iさんと同じく入れ食い状態に!




仕掛け一つでここまで変わるとは・・・。



結局ここで朝から合計13匹を釣りあげたところで、
ここ最近の大雨で船の周りがゴミだらけになり、
仕掛けのロストが連発したために、少し移動。
すると、時合いが終わったのか、
ポイントがずれたのか、ぱったり釣れなくなった。



Iさんは関西の船釣り、
特に垂水の船釣りには特に精通していて、
食いが渋いときの対処方法を知っていたのだ。

彼はいつもうちの船に乗船すると、
仕掛けの交換を頻繁に行って、
私と母以上の釣果を毎回あげていた。

今回は特に顕著で、一人だけ入れ食い状態になったので、
僕に同じ仕掛けを使うように言ったようだ。


それも仕掛けを特殊なものに変えたわけではない。
普通に市販されている仕掛けだった。


それでもこれだけ釣果に差が出てしまうのだ。



ホント、ベテランさんに学ぶことは多い。

私はまだ船釣りを始めて高々1年すら経ってないので、
毎回彼の釣りをのぞき見しながら、少しずつ技術をいただいている。
今後も彼の活躍で釣果がアップするのは言うまでもないだろう。




まぁ、そんなこんなで、この時合いが終わった頃には、
強い南風がでてきた上に、波も高くなってきたので、
沖上がりすることに。



釣果は、大アジ13、ガシラ12、子鯛1、キス1でした!
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午前中に沖上がりした割に、この釣果。
Iさん様々の結果ですが、本当に満足できる一日となりました!


釣った魚はまずはお造りに♪
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そして、たたき&お造り♪
100718_2017_01.jpg
たたきはわさび醤油かミョウガ+大葉+ポン酢でいただきました♪

めちゃくちゃ油が乗っててたまりませんでしたっ!
2010.07.18 Sun l Grace 1 l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日は連休の初日。
先週のリベンジをすべく、大アジ狙いで出港。

前日までの大雨で海は茶色に濁り、ゴミや流木も多い。

その上、船の「海水流量」エラー表示がでたままになり、
ディーラーさんに朝から電話して、
色々とやってみるも、エラー表示は消えない。
結局エラー表示はでていても、
高速走行時にエンジン温が一切あがらないので、
ディーラーさんが後日調査をするということで、
この表示は無視することに。
結局、このトラブルのせいで海上で1時間も時間をロスト。
幸先が悪すぎ。


結局予定時間を1時間以上オーバーして、ポイントへ到着。
先週教わったポイント周辺で仕掛けを下ろします。
今日は一つテンヤは封印して、私も最初からサビキを投入。

すると、サビキの仕掛けなのに、
餌をちょんちょんつついたようなアタリが連発。
針が大きすぎるのか、針がかりせず、なんだか気持ち悪い。
小さいイワシがアタックしてるだけなのかな?と思ってたら、
サビキになぜかガシラが釣れた。

そのガシラの口の中には小さなガシラがいてびっくり。
まさに弱肉強食の世界。


開始から2時間ちょっと粘るも、
その小さなアタリすらなくなったので、
ピラニアさんにお助けの電話をかける。


すると、ピラニアさんはうちの船のわりと近くで、
大アジ、大サバの爆釣の様子。
こっちへおいでと言われたので、近くへ移動。

釣り方のポイントと場所を教えていただいて、
うちの船もその近くで釣るも、
スパンカーがないうちの船は船が回転しっぱなしで、
一切釣りにならない。

錘の重さを倍にして、無理に底を取っても、
結局船の流されるスピードが速くて、やっぱり駄目。
操船が追い付きません。

そこでしばらくねばったんですが、
釣りづらく、早々に退散することに。



結局朝に入っていたポイントへ戻って、
数回流すも、アタリひとつすらない。


魚探には時折イワシらしき真っ赤な反応がでているのに、
仕掛けには反応なく、途中テンヤを入れるも、
船底へもぐりこむ潮のせいで釣りが成立しない。



その頃になって、風と波が少しずつ強くなり、
その上、全然釣れないので船中の士気が急落。
釣りをしている方も、操船している方も、
ただ暑い中、ずっと糸をたらしているだけ。

私までこの環境にしびれをきらしてしまって、
予定時刻よりも相当早くマリーナ方面へ帰ることに。


途中、某一文字周辺で軽く仕掛けを下ろすと、
すぐに豆アジとキスが釣れた。
キスはまだしも、豆アジをマイボートで釣っても仕方ない。
飲ませの餌用に釣っているのならわかるが、
大アジの代わりにはなりゃしない。

そんな釣りは面白くもないので、帰港。



丸ボウズではないにせよ、
ほぼそれに近い釣果となりました・・・。


マイボート釣りはいろんな条件がからんできますが、
他のボートさんの釣果はいたって安定。


うちの船は何かがおかしい。
これは、もっと釣れない理由を考える必要がありそうです。
100717_1516_01.jpg
2010.07.17 Sat l Grace 1 l コメント (4) トラックバック (0) l top
天気図は思いっきり風が吹きそうな予感。
波予報は0.5m→1.5mで、
土曜日は夕方でも凪だったことを考えると、
午前中早いうちは波は少ない、と予想。
これならば早朝勝負で出港できるかも、
と判断して船を出すことに。


わざわざ東京から戻ってきている私は、
最近少し無理をしてでも船を出すようにしています。
ちなみに、進水式直後は波0.5mで風速5m/s以下でしか、
船を出さないようにしていました。

当然、マリーナを出て、
関空の波除があるおかげで波が立たない海域で、
白波が立つような場合はそれ以上南へ行くことはありません。
そういう時は近場でキス釣りやアジ釣りができるので、
出港することを惜しむことはしません。


当然、少し無理をしていて危険なのは自覚していますが、
ボートオーナーとしては、
荒天での操船経験を積まないわけにはいかないので、
今は経験することを目的に少し無理して海に出てます。


そして、当日。
朝マリーナについてみると、やはり海は凪。
風も弱く、朝凪状態。

いつもより早い5時に出港し、一路友が島周辺へ。




いつものマイポイント周辺に到着すると、
そこもやはり凪で、風が少しだけ吹いている程度。

釣りには何の問題もありません。


というわけで、母、Iさんともに釣りを開始。
私は風もあるので、船頭役。



さすがのマイポイントなので、
良型のガシラがぽつぽつとあがります。

途中釣れなくなって、
小島沖の船団のそばへ行ったりしたけど、何も釣れず。
目の前で小さなアジが釣れているのは見えていたけど、
うちの船のサビキには何もヒットせず仕舞い。


結局またマイポイントへ戻ってぽつぽつとガシラ釣り。


そうこうしていると、風も強くなり船も立てづらい状況に。
雲行きも怪しいし、雷予報もあったので、
この時点で大阪へ戻ることに。



マリーナの近くまで戻ると、
海の状況は朝の状態とあまりかわらないいい天気。
ただ、少し風が強いくらい。


Iさんと協議して、少しだけキス釣りをすることに。
1時間ほどねばってみて、
結局本命のシロギスは小型1匹のみ。


これでは疲れるだけだ、
というわけで帰港することにしました。
帰港時間は11時前くらい。


後で友が島の風速計を調べたら、
昼ごろに20m/sも吹いててびっくり。
早上がりして正解でした。



けど、今から思えば、
朝一に大アジポイントに行けばよかったと少し後悔。

6時台はシーシェパードもいないので、
時合いは違うかもしれないけど、
あわよくば釣れたかもしれないと思うと、
少し残念な気持ちになりました。


まぁ、大アジ調査は次の連休の朝、
邪魔者が来ないうちに調査してみたいと思います。



最後に釣果だけ。
いつも通りのガシラ。
今回は12匹でした。
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2010.07.11 Sun l Grace 1 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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