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前回の釣行で自作の高仕掛けを使ったわけですが、
高仕掛けを扱う上での問題がいくつか浮かびました。

・問題点
①エダスが長すぎて手返しが悪い。
②親子サルカンにクラゲがつきやすい。
③親子サルカンを中心にもつれやすい。
④自作マグネットシートの磁力が弱くて、
  たまに外れて、もつれの原因になる。

・考察
①エダスの長さは行きつけの乗合船由来で元々長くしていた。
②予想外のトラブル
③チチワ結びでエダスを出すこともできるが、
  その分よれてしまいそうで親子サルカンを採用した。
④市販のマグネットシートの磁力の過信。



今回はこれらの問題を少しでも改善しようと色々と工夫してみることにしました。



・改善方法

問題点①
当然エダスが長い方が魚に警戒されにくいと思うが、
手前船頭で操船しながら釣りをすることが多いので、
手返しを重視してエダスを半減させる。
100408_0020~01
ついでに5本針→6本針に改良。


問題点②
クラゲの取り方を改善する。
ピラニア隊長のようにハブラシを導入することを検討。

問題点③
仕掛けの回収のときに親子サルカンが動かないように固定する何かを作る。
具体的には仕掛け回収BOXの改良を検討。

問題点④
現状のマグネットシートの改良。
100406_2157~01

まずは、文房具屋で協力マグネットを3セット購入。
100406_2157~02

このマグネットの磁石の部分だけを取り出して
100406_2207~01

瞬間接着剤で接着。
100406_2214~01

これを3セット作って、完了。
100406_2224~01
ちなみに、改良後は針ひとつでマグネットシートが持ち上がるくらい強力にくっつくようになりました(笑



これでまた今週末がんばってきます。
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2010.04.08 Thu l 釣り l コメント (0) トラックバック (0) l top

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