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転勤して以来、月1で大阪へ戻る予定だったので、
今週、大阪へ戻り、久し振りにマイボートでの釣行となりました。

今回は釣り友達Iさんを呼び、
いつもどおり父、母、私の4人での釣行です。

5:45にマリーナを出港し、一路加太方面へ。
数か月前とは違い、この時間には完全に陽が上がっています。

朝一に以前大型のガシラがあがったポイントへ行き、
釣り開始したものの、あたりがないので移動。

数か所移動するもあたりがなく、
たまたまカミテ方面を見ると、
いつもなら乗合船で密集しているポイントに漁船がおらず、
ガラ空き状態だったので、試しに釣りをしてみることに。

ここではIさんの独壇場で、
アオイソメを餌に小型ですが、マダイを4匹ゲット。
ここでは私のテンヤに遊んでくれるのは、
ガシラだけで、鯛らしきあたりは一つもありませんでした。
100612_0836_02.jpg
孫針と親針の両方に飛びついてしまったガシラくん。
こんなこともあるんですねw


次に移動したのは、以前テンヤで大きな当たりを逃したポイントへ。
やはり今まで通りポツポツとガシラが当たってきます。

数回仕掛けの入れ替えを行った後、
いつものようにボトムを取り、糸ふけを巻き取った後、
数秒ステイさせて、いつものようにしゃくりあげようとしたその時でした。


普段なら軽いテンヤのテンションがかかりつつ、
持ち上がるロッドが持ち上がらない。


「しまった、根がかりしちゃったよ」
と思って、リールを少し巻き、
根がかりを外そうと大きくあおったその瞬間に、
その根がかりがいきなり動き出しました。

それからというもの、
緩めに設定してあるステラのドラグがうなり、
ラインが一気に出ていきます。
少しでも止まれば、リールを巻くようにしたのですが、
すぐにそれ以上のラインを出されてしまいます。

時折頭を振るような3段引き。
どうやら大鯛のようです。

ただ、あまりにも引きが強烈だったため、
私はロッドを立てて、ラインを出していくことしかできなかったのですが、
それが失敗の原因でした。


あろうことか大鯛が走った方向が船底方向だったために、
細いPEラインを船底でこすってしまい、痛恨のラインブレイク。



大原のき栄丸に乗った時によく竿を立てて、
魚を走らせるように教えられていたため、
今回もそのようにしていたのが逆に仇となりました。


船底に潜られたときでも船底にこすらないようにするために
テンヤロッドでも長めのロッドを使っていたにもかかわらず、
竿をひったくられそうなほどの引きを前にして、
私には船底にラインをこすらないようにロッドを操作する余裕がありませんでした。

もし、体を乗り出して、ラインが船底にこすらないようにうまく移動していたとしても、
竿ごと持って行かれそうな引きに対処できていたかはいささか不安です。

本当にただ竿をたてて、魚を走らせるので精一杯で、
ラインが船底方向に行っていることに全く気付かなかったのです。


私は過去に50cmほどのマダイを釣った経験がありますが、
今回のはそんなレベルの引きではなかったので、
最低でも70cmオーバーといったところでしょうか。

逃した魚は大きい。



まさにそうだと思います。




しかも、水深50mで一気に30m以上ラインを出されたうえに、
船底でこすってラインブレイクしたせいで、
もうリールにラインが50mほどしか残っておらず、
私はこの時点でテンヤロッドを納めるしかありませんでした・・・。
100612_1504_01.jpg


その後、しばらくは大物を逃した悔しさと、
自分の余裕のなさに意気消沈してうなだれていましたが、
私は日曜日にリベンジすることだけを心に強く誓って、マリーナへ戻るのでした。



さて、日曜日の結果やいかに!?
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2010.06.12 Sat l Grace 1 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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