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最近更新が遅れがちですみません。

今回は先週土曜日のお話。



あわよくば午前便に乗ろうと企てていましたが、
前日の晩上司に捕まってしまい、予定通り午後のみ乗ることに。

いつも通りの電車で大原へ行き、
午前便が帰ってきて仲乗りさんに話を聞くと、
朝は潮が流れず、朝一のアタリのみで船中4枚のみという貧果。


今日の大原は渋いようだ・・・。



まぁ、そんなことを気にしながら出船。
釣り人は片舷5人ほどなので、そこまで混んでないが、
この日は風が全く吹かず、船上は陸と同じような炎天下。

普段なら浜風が涼しくて午後便は快適に釣りができるのに、
この日はその頼みの風が吹いてくれず、
このせいでシーアンカーも打てないもんだから釣りするのが大変。


場所を変えるたびに当たりの日陰側とハズレの日向側に分かれるき栄丸。
釣り開始直後が一番暑い時間帯で、釣り人が熱中症になりかけながら釣りを続けている姿を見て、
オッチ船長はスタッフ用の缶入りのお茶を配ってくれた。


そのお茶が魚のアタリよりもありがたいものになった(笑


さて、釣りの方はというと、
シーアンカーが使えないためドテラ流しになっているので、
潮の流れに乗って船はゆっくり回転してしまい、
いくら15m~20mとはいえ、ラインがすぐ斜めになる。

このためほとんどの釣り人は3~5号のテンヤを使って釣りをしていたみたいだが、
私はこんな時でもテンヤは1.5号。


こんな浅場でそんな重いテンヤ使ってたら、
底は取りやすいだろうけど根がかりが増える気がして私は使わない。



ちなみに、この日の大原の潮はほとんど流れず、風もない。
船中アタリは少ない、というかアタリはほぼゼロのようだった。

こんな状況でも私はフォールでの釣りに専念して、
見えないアタリを拾っていったので、
最終釣果としては、マダイ7、尺メバル1、ショウサイフグ2。



マダイのサイズは最大800g程度の小さいものしか釣れなかったが、
私以外の釣り人は3人をのぞいて全員魚なしだったので、文句は言えない。
先月並に渋い大原のようだった。






ちなみに今日のマダイの当たりは、ほとんど底から5m上。
水深15m~20mなので、水深10m前後にアタリが集中したように思う。

この日は特にフォールの釣りをしないと魚にありつけなかったようだ。
昔みたいに底中心の釣りをやっていたとしたら、
きっとこの日は何も釣れていなかっただろう。



一つテンヤはやっぱフォールの釣り、と改めて思った私であった。
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2010.09.09 Thu l 大原 き栄丸 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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